50歳以上で求人を探すコツ|本気で転職を考える!

*

50歳以上の転職とブラック企業の見分け方

   

ネオブラック企業にも要注意!

 50歳以上での転職の場合、入社後にブラック企業であることに気づいても、そう簡単に退職することができません。というのも、50歳以上ともなると、短期間での再転職活動は、自分の情報収集能力の欠如や確認不足とみなされることが多い、面接までたどりつくのも難しいという現実があるからです。

 だからこそ、応募前にブラック企業でないことを、きちんとチェックすることが不可欠です。また最近は、「ネオブラック企業」と言われる、ミドル世代を辞めさせないブラック企業も増えてきています。

 50歳以上の中途採用者は、なかなか辞められないことを理解し、徐々に給与や経費を減らしながら働かせ、退職しようとすると妨害するというのが、「ネオブラック企業」です。こうした企業に引っかからないためにも、事前のリサーチはしっかり行いましょう。

ブラック企業を見極める方法

 では、ブラック企業を見分けるためのチェックポイントを、いくつか紹介しておきましょう。

・ハローワークをはじめとする求人情報媒体に、求人を頻繁に掲載している
・離職率が高い
・相場に比べて給料が高い
・現在の社員数より、募集している人員数の方が多い
・採用後の新人の裁量が大きすぎる
・会社の代表者名が記載されていない

 上記のポイントに当てはまったら、より深い情報収集が必要です。その際、「転職会議」を使うことをおすすめします。インターネットで「転職会議 企業名」と検索すると、過去の退職者のコメントが読めるページがヒットします。

 転職会議に登録することで、退職者の生の声を目にすることができるので、一読することをおすすめします。そこでブラック企業であると感じたら、応募自体を検討しましょう。

【関連記事】
仕事探しで押さえておきたいポイント
チェックポイント盛りだくさんの求人票
スカウト機能で幅広くアピールを

 - 求人情報

  関連記事

仕事探しで押さえておきたいポイント

知識吸収で視野を拡大  仕事探しに手を抜くと、転職活動全体に手を抜くことになりま …

スカウト機能で幅広くアピールを

利用して損なしのスカウト機能  自ら検索して応募する、エージェントに紹介してもら …

チェックポイント盛りだくさんの求人票

一番気になる部分を徹底チェック  転職サイトの求人票の中で気になる部分は、人によ …