50歳以上で求人を探すコツ|本気で転職を考える!

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50歳以上の履歴書のポイント

   

転職に関する経歴と理由

 履歴書には、通常、学歴と職歴の欄が多くのスペースを割く形で設けられています。50歳以上ともなると学歴にはまず注目されません。それよりもその下に繋がる職歴、特に転職に関する部分を見られるポイントとして意識しておきましょう。

 転職がなければ、社会人として30年ほどのキャリアがあるわけですから、その経歴についてチェックされます。転職があるのであれば何度くらいしていて、どのような会社を経由し今に至ったのか、さらには退職の理由などにも、人事担当者は目がいくでしょう。

 転職の理由は、やはり見られるポイントとしてはウエイトが重い。履歴書にそこまで詳しく書く人はいないかもしれませんが、その理由次第では面接まで進めない可能性も出てきます。納得のいく理由を示しておきたいところです。

最も目につく部分はどこ?

 履歴書で見られるポイントのうち、最も目につく部分は、写真ではないでしょうか。これを見ない人事担当者は100%いません。それだけで全てを決める担当者もいないものの、唯一カラーで、その人をイメージするための重要な要素なわけですから、目につかない方が不自然。

 そして名前と住所、ここも目につきます。他の欄よりも大きな文字で書くようにスペースが設けてあることと、上部にあるからです。見られるポイントといっても、これらの部分はあくまでも目につくと言った方が近いと思います。

 しかし、とても大事。その先の項目、さらには職務経歴書にまで進んでもらえるかどうかは、この目につく部分にもかかっているのです。

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