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良い職務経歴書と悪い職務経歴書

   

こんな職務経歴書を目指そう

 読みにくい書類に、誰が一生懸命目を通そうとするでしょうか。少なくとも、企業の中で人事を担当している人は、そんな配慮や根気は持ち合わせていません。最後まで目を通してもらえるような見やすさ、職務経歴書書き方では、まずこの点を考えながら作成していくべきです。

 その上で、どの部分に特に注目してもらいたいのかが、わかるような書き方を目指してください。全ての情報が同じように書かれていると、少し単調な印象を与えてしまいます。

 それなりに社会人としての経験があるあなたのような50歳以上の転職者だと、特にこうした職務経歴書書き方を意識しなければ、最も魅力的な部分が他に紛れて光を放たない可能性があります。そうなれば勿体ない。「私の最大の武器はここ」とわかるように整えてみましょう。

こんな職務経歴書は避けましょう

 見にくいのは当然NGなのですが、主観ばかりが並んでいて、イマイチ何ができるかが見えてこない。こんな職務経歴書書き方も避けなければなりません。あくまでも客観的に、且つ、その書類を見てくれる企業目線で作り上げるのが職務経歴書書き方の基本。どの企業にも送れてしまうものでは意味がありません。

 職務経歴書には幾つかの形式がありますが、これが混在しているのも控えてください。どう見ていけばいいのか検討が付きにくく、全体像が掴みにくくなってしまいます。

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