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前もって用意しておきたい入社式の自己紹介

      2015/11/11

細かな要素の組み合わせで全体を構築

 転職に成功し入社が決定した場合、入社日当日になるかはわかりませんが、入社式で自己紹介を求められるかもしれません。新しい環境に飛び込めば自己紹介は必須となりますから、しっかりと仕事ができることを示すためにも、前もって用意しシミュレーションをしておいた方がいいでしょう。

 入社式での自己紹介を作る時のポイントは、細かな要素を用意し、それを組み合わせて全体を構築していくやり方にあると思います。名前や年齢などはもちろんですが、前職について、仕事上での得意分野や専門分野、プライベートでの特技や趣味、家族構成など、少し柔らかいイメージを与えるものも交えながら、それぞれを上手く組み合わせ順番なども工夫しつつ、ひとつの自己紹介を作ってみましょう。

 このやり方だと時間調整もしやすく、雰囲気によって加えたり省いたりもしやすくなると思います。

敢えて苦手や弱点を盛り込んでみる

 入社式の自己紹介ですから、ここである程度イメージがついてしまう可能性もあります。あまりネガティブな発言はしない方がいいものの、しかし、、苦手なことや弱点などを敢えて盛り込んだ自己紹介にしてみるのも悪くはないでしょう。

 この手法では、自分自身に隙を作ることができます。ある程度の年齢の人が新しく入ってくれば、社員は警戒してしまう可能性あり。そこで敢えてマイナスの要素を盛り込むことで、人間らしさや、取っ付きやすい人というイメージを暗に与えることができるのです。

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